キャリア / 教育研修

多数のブランドと店舗をかかえるDCMでは、全社員がお客さまの快適なくらしを総合的にご提案できることをめざし、充実した教育体制を整えています。

人事基本方針

  • 1. 企業の持続的変革、成長と個人の成長が共に実現できる企業風土をつくります。
  • 2. 企業の変革に貢献する社員を公平、公正に評価、処遇することにより、働きがいと誇りの持てる環境をつくります。
  • 3. 絶え間ない自己研鑽と自己育成により、社員が成長しつづけ自己実現できる環境をつくります。

人事フレーム

キャリア形成において、DCMの社員として求められる能力を明確にし、社員の自発的な成長、そして上司による成長支援を促すことを目的とした等級制度です。

人事フレームワーク

キャリアステップ

ジョブローテーション制度

ジョブローテーションの
平均間隔

3~5

店舗や本社部署の異動を行い、幅広い仕事を経験する中で、自身を成長させながら一緒に会社の成長に貢献することをめざします。さらに、当社には「自己申告制度」があり、自分が所属したい部署や興味のある職種を申請することが可能。会社がキャリアをデザインするのではなく、さまざまな業務を通してキャリアアップすることを図り、適性を見極めつつ自身のキャリアを描くことができます。

キャリアステップ例

自己申告の内容や本人の適性を鑑みて、配属先が決定します。当社のキャリアステップは、決まったルートがありません。十人いれば十通りのキャリアステップがありますので、ひとりひとりに合ったキャリアプランでステップアップをめざします。

Case1
担当者から
マネジメントの道へ

さまざまな店舗を周りながら、地域によって異なる特性やニーズを学ぶキャリアステップ。店舗づくりのプロフェッショナルとして活躍していきます。

担当者からマネジメントの道へ
Case2
担当者から
大局的な視点を持つ人へ

店舗勤務を経て、本社に異動しスタッフ教育を行う部署へ。その後店舗へ復帰し、店舗と本社の両軸で培った経験をもとにお客さまに愛される店舗づくりをめざします。

担当者から大局的な視点を持つ人へ
Case3
担当者から
DCMブランドをつくる人へ

店舗を経験した後、本社の商品本部へ異動。商品の仕入れをはじめ、ブランド新商品開発を手掛けるなど、DCMの更なる躍進の火付け役として活躍していきます。

担当者からDCMブランドをつくる人へ

※Case1〜3は参考例です。上記以外にもさまざまなキャリアステップを歩むことが可能です。

まずはチーフを目標に
入社後3年間の基礎研修プログラム

若手社員のステップアップを支えるべく、入社1年目から3年目にかけて各年次に応じた研修を行っています。

新入社員フォロー研修

2日間程度の研修を予定しています。振り返りを通した自身の成長の確認、仕事に求められる姿勢の再認識、接客マナーおよびチェーンストアの基礎に関する知識の補完、最後に今後の目標を設定。自信と誇りを持ち、DCMの社員としてあるべき姿をめざします。

入社2年目研修

コミュニケーションとタイムマネジメントについて学びます。自身が所属する部署以外の同期との関係性を築くと共に、お客さまに対してだけではなく、業務を円滑に遂行するべく社員に向けた折衝力を身に付けます。

入社3年目研修

ロジカルシンキングの基礎学習をはじめ、管理職業務や本社の仕事を知りながら、キャリアデザインシート作成を行います。論理思考力の向上を図り、また自らのキャリアを描くことで自己成長を促します。

一人前の社員をめざし
学び続けられる教育体制

教育体制
新入社員研修

入社後、1か月間に渡り行うこの研修では、接客マナー・小売業の専門用語・売場づくり・物流のしくみなど、店舗で働く上で必要となる基礎を学びます。

新任店長・副店長研修

マネジメントの知識や技術、部下の指導・育成方法を学び、役職変動に伴うマネジメント範囲の拡大、店舗全体の経営管理に対応できるようにします。

選抜研修

業界の枠にとらわれず知見を拡張することを目的とした異業種交流研修、アメリカのチェーンストアを視察する海外派遣研修、マネジメントやリーダーシップを学ぶ研修などを実施しています。