防災への取り組み

DCMでは、全国の各自治体との防災協定の締結をはじめ、地域での防災啓発イベントの開催、保育所・小中学校・高校への防災授業の実施などに取り組んでおります。また、全国の店舗にて最新の防災ノウハウや防災用品をご紹介する防災普及キャラバンを開催しています。

DCMでは、全国137の自治体との防災協定(2020年12月現在)を締結し、地域から求められる店舗の役割を果たせるよう、災害発生時の商品供給体制の強化を進めております。

DCMでは、住まいの耐震化や家具転倒防止対策の普及に努めております。松山市にある「ぼうさい耐震ひろば」では、防災や安心安全なくらしに関する講演会や展示説明会を開催するなど様々なイベントを通じて、地域の防災体制の充実とともに、防災意識の向上に努めてまいります。

DCMでは、札幌駅前地下歩行空間で開催の防災イベントに参加して、防災対策グッズの展示や実演などを行いました。イベントへの参加を通じて、より多くの方に防災への理解を深めていただけるよう取り組んでおります。

DCMでは、保育所・小中学校・高校への防災授業を実施しております。防災授業では、家具の固定方法や非常用持出し袋の内容確認、ハザードマップを用いて地域の危険個所などについての説明を行い、防災に関する正しい知識を身に付けていただきます。

DCMでは、青森県危機管理局の要請を受け、「みんなで防災キャンペーン」に協力しております。本キャンペーンは、災害への備えとして、「ローリングストック」の普及を目的に行われ、当社は、災害時に必要となる物品を集約した売場を作成し、お客さまへ提案しています。
※災害時必要となる物品を多めに買っておき、日常的に消費し、消費した分を買い足していくことで、常に必要物品が備蓄される手法

DCMでは、最新の防災ノウハウ・防災用品を紹介する防災普及キャラバンをDCM各店舗で開催しており、2020年は21店舗で開催しました。「え!?知らなかった!防災DIYの新常識」をコンセプトとし、「食料」「生活」「部屋の安全」「風水害対策」といったカテゴリーで、もしもの時にいのちを守り、いつものくらしができるための具体的な備えについて、今どきの防災グッズの展示や紙芝居を使用して防災ノウハウをご紹介しています。