2018.02.20 朝の時短にもつながるクローゼット収納術とコツ|Do Create My Style

毎日忙しくても、家事から解放されることはありません。それならできるだけラクができて、美しい仕上がりが手に入るコツやワザを知りたい。そこでSNSで人気の主婦ブロガーの皆さんに、ご自分が実践している家事の裏技や時短テクをリレー連載で紹介していただきます。いますぐ実践できるアイデアがたくさん登場しますので、皆さんの暮らしに役立ててください。

人気ブロガーakikoさん

パパが単身赴任の中、小学生と幼児の男の子の育児と家事、仕事に奮闘するワーキングマザー。2017年整理収納アドバイザー1級取得。忙しいママの毎日をラクに楽しくする収納・インテリアのアイデアをブログで発信中。

こんにちは、整理収納アドバイザーのakiko です。
パパが単身赴任中のワンオペ生活で、仕事と家事、そしてヤンチャな小学生&幼児の男児2人の育児に追われつつ、忙しい毎日が少しでも楽になるようなアイデアを日々考えています。
我が家はパパが単身赴任中のため、朝は子供達の朝食準備、身支度の手伝いや保育園への送りなど、全部私がやらないといけません……。
なので、自分の洋服の準備は時間勝負!!
パッと服を決めて出かけられるようクローゼットはすっきり収納を心がけているので、今日はそのポイントをお伝えしたいと思います。

こちらが寝室にある自分のクローゼットです。
袖を通した時に「あれ?なんか違和感ある?」と少しでも思った服は手放しどきと考えて、ここのクローゼットからは移すようにしています。
その結果残ったアイテムたちなので、ここにかかっているのは本当にときめく「一軍アイテム」ばかり。
さらに、配置も左からスカート→ボトムス→トップスと種類別に分け、数の多いトップスはカラー別に並べるようにしています。
そうすることで、コーディネートも決めやすくなりました!

衣装ケースなどの引き出しの中身も、全体が見渡せるように収納することでストレスなく取り出せ、時短につながります。
引き出しの場合は全て立てて収納することで出しやすく。くたっと倒れてしまいやすい服の場合は、ブックエンドなどを間に挟むと自立しやすくなるのでオススメです。

ベルトもベルトハンガーにひっかけると、ワンアクションでさっと取り出せるので便利です。
ベルトハンガーを使う場合は1 フック1 ベルトをちゃんと守って引っ掛けるのが時短収納のポイントです。
1 つのフックに複数かけてしまうと、かえって取り出しづらくなってしまいます。

インナーやストッキング、スカーフなど細々したものを収納する場合は、中に仕切りを入れると整理しやすくなります。
筆者宅の場合は衣装ケースに、高さや幅のサイズの合う布製ボックスを4 つ入れて仕切っています。
タイツ、ストッキングはくるくる巻いて立てて収納すると取り出しやすくなりますよ。

洋服は寝室のクローゼットに収納していますが、アウターはリビングの隣のキッズスペースにあるクローゼットに入れています。
こちらには、アウターの他にバッグ、ストール、ハンカチ類も収納。
「さぁ出発!」となった時に必要なものが一気にここで揃えられるようになっているので、忙しい朝でも寝室と行ったり来たりすることなく、ここで身支度が完結できます。
以上が我が家のクローゼット収納の工夫です。
スムーズに身支度ができるようになると、忙しくてバタバタの朝でも少しゆとりができますよね!
クローゼットのごちゃつきが気になる方は、一度整理してスッキリクローゼットを目指してくださいね。

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