2018.07.29 DIYクリエイター chikoさんに教わる『ツールボックス』ワークショップ in 21豊橋汐田橋店

DCMカーマでのchikoさんのワークショップ開催は、『ストレージボックス作り』、『アンティークプランター作り』に続いて3回目。
今回は電動工具を使っての組立てをはじめ、取っ手とパッチン錠と丁番の取り付け、アンティーク塗装にステンシルと、制作工程が盛りだくさん!
chikoさんから「これをクリアしたらDIYのスキルは数段上がりますよ♪」という言葉もあり、みなさんの気持ちがより一層高まります。

制作に入る前にchikoさんからお客様へ細かな説明とDIY経験の確認をします。「難しいところは私が直接フォローしますから声を掛けて下さいね!安心してチャレンジしてください!」とchikoさん。

最初の工程は組立て。今回も事前に木材をカットしネジ止め箇所にも印を付けたキットを使用したので、組立てはとってもスムーズ。
小さなお子さまもお母さんの組立て作業を一生懸命お手伝いしてくれました♪

組立てができたら表面や角の部分をサンダーで磨いていきます。
「荒目でサンダーを掛けると、塗装の時に塗料を吸い込みやすくなり濃いめの仕上がりになります。細かい目にすると表面がつるつるになり、塗料を吸い込みにくくなります。」とchikoさんからのアドバイスも。
“サンダーで磨く”と一言で言っても、掛け方によって仕上がりも変わってくる。これもDIYで作る楽しさの一つですね。

続いて、毎回のワークショップで「楽しい!」と好評のステンシルの工程へ。ここでもchikoさんが上手なステンシルのやり方を実際に見せてくれました。
ステンシルの台紙と木材の間にすき間ができないように、しっかりとマスキングテープで止めるのも綺麗に色付けするポイント。

全体の塗装にはDIYerにも人気の塗料「ワトコオイル」を使用。薄い色を何度も重ね塗りしてちょうどいいカラーにしたり、濃いめ色でダークな感じにしたりと、自分好みの雰囲気を出していきます。

最後に取っ手と丁番、パッチン錠を取り付けます。止めた時にズレが出ないように、差し金で測りマスキングテープでしっかりと固定。
少し難しい工程・・・みなさんからのヘルプの声にchikoさんもすぐにフォローしてくださいました。

作り終わるころには2時間近くが経過!DIYでモノづくりをしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいますね。
ワークショップの最後には完成した『ツールボックス』を持って、chikoさんと記念撮影♪
素敵に仕上がった作品はもちろん、DIYのスキルアップ、憧れのchikoさんとの撮影に、みなさん大満足の笑顔でした♪

写真は午前、午後の参加者の皆さんです♪